茅ヶ崎市美術館スタッフブログ

美術館の日々のできごとをつづります。

茅ヶ崎市美術館の裏にある屋外アトリエという名の小さな畑。
この畑から作品が生まれようとしています!
というと、少々大げさかもしれませんが、、、。

11月11日(土)からの「茅ヶ崎・寒川地区中学校美術作品」展にあわせて、
美術館のエントランスでは藤田道子さんによる「光と空間のための作品」展を開催します。
この展覧会に展示される作品の制作のお手伝いを、ガーデニング倶楽部のメンバーが行いました。

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ひとのこころを表すのは、ハートのかたち。
それもひとつひとつ、ちがうかたちのかけがいのないハート。

現在、茅ヶ崎市美術館で開催中の「ハワイアンキルト展」で展示されているキルトは
約2m四方もある大きな作品ばかり。完成までには1年以上もかかる大作です。
家族の記念日や、歴史的な行事を想って縫われた一刺し一刺しには、
作る人の深い想いが込められています。
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透き通った青空が広がる秋晴れの本日(10月25日)、古来より組紐を手がける由緒ある道明家の道明三保子さんを講師にお招きし、参加者に組紐の体験をしてもらいました。

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 ←よく見て描く・招き猫編

「よく見て描く」。これが、絵を描くときの「キソの基礎」です。

今回のワークショップでは、参加者各人が描きたいと思うモチーフを持ち寄り、それぞれがそれぞれのモチーフを「よく見て描く」ことを実践しました。「よく見て描く」という行為自体はきわめてシンプルですが、シンプルであるからこそ奥深い体験ができたのではないでしょうか。

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