展覧会
開催終了
2020年2月18日(火)-4月12日(日)
春季収蔵作品展「日常への視線」
※次年度に延期となりました

画家と日常、そして春―

画家は身のまわりの何気ない風景をしばしば描きます。活けられた花、果物が並んだ食卓、旅先で目にした風景…
生活の一場面を切り取ったかのような作品は、優しく穏やかに、時に静謐な空気が漂い、多様に表されます。
そこには画家の制作の様子や息づかいも感じられ、私たちは様々に想像を巡らすことができるでしょう。
この展覧会では、画家と日常をテーマに、当館の収蔵作品のなかから画家の暮らしを探り、さらに春を感じさせる
作品も織り交ぜてご紹介いたします。画家の日常へのまなざしを感じていただければ幸いです。

会期2020年2月18日(火)-4月12日(日)
休館日月曜日(ただし2月24日は開館)、2月25日(火)
開館時間10:00-17:00(入館は16:30まで)
料金一般200(150)円 大学生100(70)円 市内在住65歳以上100(70)円
※高校生以下、障がい者およびその介護者は無料
※( )内は20名以上の団体料金
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、10名以上の団体は入場方法を制限させていただく場合がございます
会場茅ヶ崎市美術館 展示室1
主催公益財団法人茅ヶ崎市文化・スポーツ振興財団
同時開催茅ヶ崎・寒川地区高校生アート展「芸術魂2020」(3月1日まで、展示室2)

関連イベント

ギャラリートーク ※中止
展覧会担当学芸員が会場を巡り、展示作品を解説します。

日時  2020年①2月27日(木) ②3月14日(土)各日14:00-(30分程度)
料金  無料(要観覧券/事前申込不要)