お知らせ

1月20日(水)より、オンラインミュージアム「ネットで楽しむ・つくる・アート体験」を開催します

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茅ヶ崎市美術館では2021年1月20日(水)~2月28日(日)まで、オンラインミュージアム・教育普及プログラム「ネットで楽しむ・つくる・アート体験」を開催いたします。

私たちを取り巻く環境が刻々と変化する中で、みなさん、さまざまな思いとともに毎日を過ごされているのではないでしょうか。美術館では、人が集まっておこなうワークショップなどの教育普及プログラムの開催が、まだまだ難しい状況にあります。
そこで、インターネットを介し、みなさんが思い思いの場所で体験できるような、オンラインで楽しむことができるプログラムを3人のクリエイターにつくってもらいました。
これからの時代に向けた一つの試みとして、新たな鑑賞と創作の体験を、美術館のホームページからお楽しみいただけたら幸いです。


下記URLよりご覧いただけます
http://www.chigasaki-museum.jp/netart2021/

  

参加クリエイター


若見ありさ(アニメーション作家)

高尾俊介(クリエイティブコーダー)

久世祥三(アートユニットMATHRAX・エンジニア)

 

開催概要  


会 期 2021年1月20日(水)~2月28日(日)

※プログラムは3回に分けて公開します
第1弾 1月20日(水)~ 若見ありさ 「クリックでよむ絵本」
第2弾 1月23日(土)~ 高尾俊介 「クリックでつくる絵画」
第3弾 1月30日(土)~ 久世祥三 「クリックで奏でるオルゴール」
会 場 茅ヶ崎市美術館ホームページ(http://www.chigasaki-museum.jp/netart2021/
料 金 無料
アドバイザー 小林桂子(日本工業大学 先進工学部情報メディア工学科 准教授)
主 催 公益財団法人茅ヶ崎市文化・スポーツ振興財団
助 成 神奈川県文化芸術活動再開加速化事業補助金
HP制作協力 株式会社ロクイチナナ

 

教育現場や保護者の皆様へ向けたコラム


昨今、教育現場においてプログラミング的思考を学ぶ授業が推奨されています。今回はコンピュータを使った新たな表現とその楽しみ方や身につけ方について、本事業のアドバイザーである日本工業大学准教授の小林桂子さんに3回にわたるコラムを執筆していただきました。ぜひ、あわせてご覧ください。

 

プログラム体験していただくためのお願い


当プログラムを快適に楽しんでいただくために、以下の環境でのご利用を推奨いたします。
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