お知らせ

MATHRAX作「いしのこえ」が、「HAPTIC DESIGN AWARD2017」審査員セレクト作品に!

7508722.jpg 7507367.jpg
Photo:KENJI KAGAWA

茅ヶ崎市美術館で2016年7月~9月に開催した夏の企画展「じぶんのまわり」展に展示したMATHRAX(マスラックス)さんの作品「いしのこえ」が、「HAPTIC DESIGN AWARD2017」において「審査員セレクト作品」に選ばれました!

この作品は、同展の関連プログラムにて、茅ヶ崎市立西浜中学校と松林中学校の美術部の皆さんと一緒に制作したもの。

2016年、マスラックスさんが茅ヶ崎の中学生とともに、身近な海へ行き「石の声を聴くにはどうしたらいいんだろう?」という問いのもと、ひとりひとりが感覚的に拾った海辺の石を使って、電子工作ワークショップを実施しました。(電子工作ワークショップの様子はこちら

手で触れることで石から音が奏でられるこの作品。心地良い音色と触り心地で、展覧会では子どもから大人までさまざまな人を楽しませてくれました。

とても心地の良い「いしのこえ」、ぜひ動画でもお聴きください。





MATHRAX 〔久世祥三(くぜ しょうぞう)+坂本茉里子(さかもと まりこ)〕
アーティストやデザイナーのためのエンジニアとして活動する久世祥三と、グラフィックデザインやサウンドインスタレーションの制作を行う坂本茉里子で結成したユニット。なでるとオルゴールのような音を奏でる木の動物のオブジェなど、電子回路を用いた光や音の作品を制作する。電気と柔らかくつきあうための電子工作ワークショップなども開催。
http://mathrax.com/

 

HAPTIC DESIGN AWARDについて

ヒトの五感のひとつである触覚にフォーカスした、身体を通じて自己と世界をつなぐ新たなデザイン分野HAPTIC DESIGN。グローバル・クリエイティブアワードである「YouFab Global Creative Awards」とのコラボレーションにより、世界中から身体感覚に訴えるクリエイティブ作品やプロジェクトを募集した「HAPTIC DESIGN AWARD2017」は、合計20カ国から116作品の応募作品の中から優れた作品に授けられる賞。

HAPTIC DESIGN AWARD2017 ホームページ

ページ上部へ