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展覧会

春季収蔵作品展

日常への視線

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、中止となりました

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画家と日常、そして春―

 

画家は身のまわりの何気ない風景をしばしば描きます。活けられた花、果物が並んだ食卓、旅先で目にした風景…
生活の一場面を切り取ったかのような作品は、優しく穏やかに、時に静謐な空気が漂い、多様に表されます。
そこには画家の制作の様子や息づかいも感じられ、私たちは様々に想像を巡らすことができるでしょう。
この展覧会では、画家と日常をテーマに、当館の収蔵作品のなかから画家の暮らしを探り、さらに春を感じさせる
作品も織り交ぜてご紹介いたします。画家の日常へのまなざしを感じていただければ幸いです。


画像:三橋兄弟治《芝生の上の子供たち》 1946(昭和21)年 水彩・紙

 

 

会期 2020年2月18日(火)~4月12日(日)
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、中止となりました
休館日 月曜日(ただし2月24日は開館)、2月25日(火)
開館時間 10:00~17:00 (入館は16:30まで)
観覧料 一般200円(150円) 大学生100円(70円)
高校生以下、市内在住65歳以上・市内在住障害者およびその介護者は無料
※( )内は20名以上の団体料金
会場 茅ヶ崎市美術館 展示室1
主催 公益財団法人茅ヶ崎市文化・スポーツ振興財団
同時開催 茅ヶ崎・寒川地区高校生アート展「芸術魂2020」(3/1まで、展示室2)

 

 

 関連催事

ギャラリートーク

― 担当学芸員による展示作品の解説 ― ※中止

日時 2020年①2月27日(木)、②3月14日(土) 各日14:00~
会場 茅ヶ崎市美術館 展示室1
申込 申込不要(受付にて観覧券をお求めの上、展示室入口へお集まりください)

 

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