茅ヶ崎市美術館スタッフブログ

美術館の日々のできごとをつづります。

現在開催中の「ホノルル美術館所蔵 ハワイアンキルト展 Across The Ocean」において、
9月28日(木)と30日(土)の2日間、NPO法人赤ちゃんからのアートフレンドシップ協会の
冨田めぐみさんを講師にお招きして、親子鑑賞会「ペペ・アロハ!0歳からの親子鑑賞会」が行われました。
「ぺぺ」とはハワイ語で赤ちゃんという意味です。

計3回行われた鑑賞会には、まだ歩けない赤ちゃんから、中学生までがご家族と一緒にキルト展を鑑賞しました。

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普段、視覚に頼ることの多い「美術鑑賞」。

目の見えない人、耳の聞こえない人など、様々な障害や特徴を持っている人たちと一緒に「美術鑑賞」を行うというのはどのようなものなのでしょうか。

今回は、「視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ」方々を講師に迎えて、視覚や聴覚や身体障害を持っている人も持っていない人も、みんなで一緒に、「見えること(色、形、大きさなど)」「見えないこと(印象、感想など)」を言葉にして伝え合う、茅ヶ崎市美術館では初めての試みとなる鑑賞ワークショップを行いました。

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3月24日、25日、26日の3日間、春季収蔵作品展の関連催事「春の3DAYS 0歳からシニアまでみんなウェルカムデー~のんびり美術館~」を開催しました。

タイトルの通り、どなたでもウェルカムな3日間で申込み不要のこのプログラム。小さなお子さんを育てている親御さんの中には、当日の天候やお子さんの体調によって、参加できるか分からないから申し込むのにためらうという方、シニアの方の中にも出来るだけ事前の約束をしないようにしているという方もいます。そこで、そのような心配なく、もっと気軽に、時間に捕らわれることなく、のんびりと美術館を楽しんでもらおうというのが今回の企画のねらいです。

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先々週の土曜日。小和田公民館で毎年開催されている「おもしろいっぱい遊び空間」というイベントに美術館も参加し、文教大学井上・藤田研究室の学生の皆さんと開発したミュージアムキットを使ったプログラム「ミュージアムキットをつかって美術館を知ろう!」を実施してきました。タイトルの通り、公民館に遊びに来てくれる小学生の皆さんにもっと美術館を身近に感じて、楽しんで、来てもらうためのプログラムです。

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