茅ヶ崎市美術館スタッフブログ

美術館の日々のできごとをつづります。

執筆者:藤川悠(茅ヶ崎市美術館 学芸員)


画像:プログラムの概要説明 (撮影:金箱淳一)


画像:講演会の様子 (撮影:香川賢志)

茅ヶ崎市美術館「美術館までつづく道」第1回の当日の朝。
フィールドワークに出発する前に、まずは本プロジェクトの参加者とマルパ関係者(*1)に向けてプロジェクトの
概要説明と講演会「インクルーシブデザイン×デザイン思考を美術に活用する方法」が開催されました。

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執筆者:藤川悠(茅ヶ崎市美術館 学芸員)


画像:梅の花と美術館 (撮影:茅ヶ崎市美術館)

 

突然ですが、皆さんは普段、どこかに行くとき
何を頼りにして
目的地まで向かいますか?

いまはスマホやパソコンのマップ機能を使う方が多いでしょうか?
従来通り地図で調べたり、現地での案内看板を頼りにされたりする方もいると思います。

でも、頼りにしていた情報が古いものであったり、今の道と情報が違っていたり
曲がる道を一本間違えてしまったりして、道に迷ったとき、皆さんはどうされますか?

そんなことを考えたのは、2017年7月に実施されたマルパ・フォーラム「みんなでまなびほぐす美術館」(*1)

第2部のワールド・カフェ形式(*2)の話し合いの場で、弱視である鎌倉丘星さんが発した言葉からでした。

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12月23日(土)、「岡 耕介展 TUMBLING DICE」の関連イベントとして
ワークショップ「ガラス絵を描こう」を行いました。

教えてくれるのは、岡耕介さんご本人。
本展でも展示している「ガラス絵」をみなさんと一緒に作っていきます。
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12月15日(金)、美術館ボランティアのガーデニング倶楽部メンバーによる
屋外アトリエワークショップ「天然素材のリース作り」を行いました。

美術館の裏にある屋外アトリエという名の小さな畑や周りにある植物を使って
オリジナルのリースを作ります。

毎年大人気のワークショップは今回も申し込みが多く、あっという間に定員に。
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