茅ヶ崎市美術館スタッフブログ

美術館の日々のできごとをつづります。

アートユニットMATHRAX〔マスラックス〕と茅ヶ崎の中学生によるコラボレーション作品《いしのこえ》が、
触覚に基づく新たなデザインに贈られる「HAPTIC DESIGN AWARD 2017」の優秀作品に選ばれました!
これを記念し、多くの皆様にご覧いただくため特別展示が美術館のエントランスにて始まりました。

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茅ヶ崎市美術館開館20周年記念 版の美Ⅰ「浮世絵・新版画-幕末~昭和」の関連催事として、
4月24日(火)と5月3日(木・祝)の2回にわたり、0歳からの家族鑑賞会『むかしのニッポン見てみよう』を開催しました。

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報告者:藤川悠(茅ヶ崎市美術館 学芸員)

インクルーシブデザインの手法を学んだ後に、いよいよ茅ヶ崎の町を舞台としたフィールドワークに出発しました。
第1回目は、人の五感の中で聴覚に関係するメンバーでフィールドワークを実施しました。
はじめに参加メンバーについて簡単にご紹介します。
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報告者:藤川悠(茅ヶ崎市美術館 学芸員)


画像:プログラムの概要説明 (撮影:金箱淳一)


画像:講演会の様子 (撮影:香川賢志)

茅ヶ崎市美術館「美術館までつづく道」第1回の当日の朝。

フィールドワークに出発する前に、まずは本プロジェクトの参加者とマルパ関係者(*1)に向けてプロジェクトの
概要説明と株式会社インクルーシブデザイン・ソリューションズ取締役であられる鎌倉丘星さん(感覚特性:視覚・車椅子)による講演会「インクルーシブデザイン×デザイン思考を美術に活用する方法」が開催されました。

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