茅ヶ崎市美術館スタッフブログ

美術館の日々のできごとをつづります。

開館20周年を迎えた茅ヶ崎市美術館では「版の美」と称し、年間の展覧会を通じて版画の魅力をお伝えしています。
その第2弾として、9月9日(日)より「原安三郎コレクション 小原古邨展 -花と鳥のエデン-」を開催しています。

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報告者:藤川悠(茅ヶ崎市美術館 学芸員)

車椅子ユーザーの和久井さんとアメリカ・ワイオミング州生まれのアーティスト、アーサー・ファンさんと一緒に歩く道。
「海の家」で、夏らしい楽しみを堪能したところで、今度は海から駅に向かって出発です。

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報告者:藤川悠(茅ヶ崎市美術館 学芸員)

7月29日(日)、台風12号の影響により前日から強い暴風雨。フィールドワークの開催が危ぶまれましたが、
当日の朝にはカラリと晴れて絶好のフィールドワーク日和に!第3回目は、これまで実施したことのない時間帯である夕方~夜にかけて、茅ヶ崎市美術館から海へ、海から茅ヶ崎駅へ、そして美術館へという長距離のフィールドワークを実施しました。

今回の感覚特性者は、電動車椅子ユーザーの和久井さん。表現者はアーティストのアーサー・ファンさん。
インクルーシブデザイン(*1)のデザイン思考と手法を活用し、感覚特性者の歩き方を、表現者とみんなで観察しながら歩きます。

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報告者:藤川悠(茅ヶ崎市美術館 学芸員)

視覚の感覚特性者と盲導犬と一緒に歩く道。
小倉さんとリルハちゃんに引っ張られるように風を切り歩いた雨の中でのフィールドワーク。
その中での気付きを美術館のアトリエに戻り、みんなで確認していきます。

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