美術館について

沿革

1990(平成2)年12月 茅ヶ崎市総合計画に茅ヶ崎市郷土美術館(仮称/以下、郷土美術館)の建設を位置づける。
1994(平成6)年8月 郷土美術館建設準備懇話会設置要綱を施行。
第1回目の郷土美術館建設準備懇話会を開催。
1995(平成7)年3月
4月
6月
郷土美術館基本構想方針を答申。
郷土美術館建設委員会要綱を施行。
郷土美術館の設計を株式会社洋建築企画に委託。
1996(平成8)年3月
4月
郷土美術館建設工事着工。
現在の公益財団法人茅ヶ崎市文化・スポーツ振興財団設立。郷土美術館の管理運営を茅ヶ崎市より受託。
1997(平成9)年7月
9月
初代館長に北村由雄が就任。
郷土美術館竣工。
1998(平成10)年4月 茅ヶ崎市美術館条例を施行。
24日、開館。
2002(平成14)年4月 館長に村山鎮雄が就任。
2005(平成17)年4月 館長に浅井和春が就任。
2006(平成18)年4月 美術館の管理運営業務に指定管理者制度が導入され、現在の公益財団法人茅ヶ崎市文化・スポーツ振興財団が指定管理者となる。
2008(平成20)年4月 館長に小川稔が就任。
2013(平成25)年4月 「茅ヶ崎市美術館開館15年・藤間柳庵歿後130年記念企画展 藤間家所蔵 文人名主由縁浮世絵」の会期中、開館15年記念式典を開催。